富義倉の敷地面積が8000平方メートル、延べ建築面積が3000平方メートルで、3重庭と3列倉庫から成ります。当時の浙江巡撫譚鐘麟により、清代光緒6年(1880)から建て始め、清代光緒10年(1884)に出来上がりました。大運河沿岸現存の著名古糧倉の1つであり、北京の「南新倉」と一緒に「天下糧倉」と呼ばれています。倉庫の名称は「仁を以って富をもたらし、和があれば義が達成できる」の意味を持って、現在は浙江省級の文物保護単位に属しています。

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